このごろ残業で徹夜していることにしています。家族はそれを疑ってはいないようです。私は5時に仕事を終えて、その足でセフレのもとへと向かいます。彼女は19歳のフリーターです。飲食店で働いている彼女ですが、その就労は夕方までです。それからはフリータイムとなるみたいです。そしてそのフリータイムを使って援助交際をしているというわけです。私のようなサポしている男性と出会うわけですね。
彼女の場合の相場は一晩で一万円です。それは大分と安いほうですね。どうしてそんなに安いのかというと、それは彼女がネカフェ難民だからです。家がないものだからネカフェを転々としているわけです。いくらネカフェでの生活が長いとはいえ、その生活に慣れられることはないといいます。だってちゃんとしたベッドがあるわけじゃないし、広いソファーでなければ座ったまま寝ることもあるみたいだし。そうすると腰を痛めることもあるし健康的でないと聞いたことがあります。だから彼女はフカフカのベッドを求めています。ラブホのベッドって上質で気持ちいいですからね。彼女は初めて援助交際したときに味をしめてしまったようです。そしてラブホのベッドでしか寝られなくなってしまったみたいです。それで一万円という格安設定なんです。一万円と安ければ、毎晩でも誰かが拾ってくれるという魂胆です。私もそれに乗っかっている一人というわけですね。
さすがに一万円しか払っていないので無茶なプレイは頼めません。だけど継続した関係を続けられるので嬉しいです。私にもついにセフレができたというわけです。