セフレのことを考えると夜も眠れません。自分のことだけを愛してくれているのならいいのですが、他にもたくさんの男性と関係を持っているに違いありません。いつしか私は独占欲というものを持つようになっていました。彼女を自分だけのものにしたいと考えるようになっていたのです。しかし彼女を縛ることなんてできません。なぜなら彼女はとても自由な性分を持つ女性だからです。私が特別にイケメンだったりしたならば話は別だったのかもしれませんが・・・。それでも私は彼女にお願いしてみました。
「もう他の男とはセックスしないでほしい。俺だけの女になってくれ!」
まあそれをすんなりと受け入れてもらえるなんて思っちゃいませんでしたよ。「いやだよ!どうしてだよ!」と怒らせてしまいました。でも私は引き下がらずにお願いを続けました。すると彼女も少し考えてみてくれました。そして提案してきたのです。
「サポしてくれるなら構わないよ!」
やっぱりどいつもこいつも金ですね。最後にはお金の話になります。だけどそれで彼女を独り占めにできるなら安いものです。欲しいものを手に入れるために対価を差し出すのは道理です。私は彼女と交際するために20万円を消費します。私の給料は30万円なので決して安い金額とはいえません。あとの10万円でやりくりしなければならなくなるので大変です。でもそこまでしちゃうというのは愛がある証拠です。自分は彼女のことが本当に好きなんだなーって再認識しました。
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このごろ残業で徹夜していることにしています。家族はそれを疑ってはいないようです。私は5時に仕事を終えて、その足でセフレのもとへと向かいます。彼女は19歳のフリーターです。飲食店で働いている彼女ですが、その就労は夕方までです。それからはフリータイムとなるみたいです。そしてそのフリータイムを使って援助交際をしているというわけです。私のようなサポしている男性と出会うわけですね。
彼女の場合の相場は一晩で一万円です。それは大分と安いほうですね。どうしてそんなに安いのかというと、それは彼女がネカフェ難民だからです。家がないものだからネカフェを転々としているわけです。いくらネカフェでの生活が長いとはいえ、その生活に慣れられることはないといいます。だってちゃんとしたベッドがあるわけじゃないし、広いソファーでなければ座ったまま寝ることもあるみたいだし。そうすると腰を痛めることもあるし健康的でないと聞いたことがあります。だから彼女はフカフカのベッドを求めています。ラブホのベッドって上質で気持ちいいですからね。彼女は初めて援助交際したときに味をしめてしまったようです。そしてラブホのベッドでしか寝られなくなってしまったみたいです。それで一万円という格安設定なんです。一万円と安ければ、毎晩でも誰かが拾ってくれるという魂胆です。私もそれに乗っかっている一人というわけですね。
さすがに一万円しか払っていないので無茶なプレイは頼めません。だけど継続した関係を続けられるので嬉しいです。私にもついにセフレができたというわけです。